撮り方のコツ 一覧へ
逆光は失敗じゃない。味方にする3つの方法
顔が真っ暗になる逆光。でも実は、プロが一番好きな光でもあります。使い方を知るだけで武器になります。
なぜ顔が暗くなるのか
カメラは画面全体の明るさを平均して露出を決めます。背景が明るいと「十分明るい」と判断され、手前の顔が暗く沈むのです。このアプリは周辺と中央の明るさの差から逆光を検知して知らせます。
方法1: 立ち位置を90度変える
太陽に対して真正面・真後ろではなく、横から光が当たる位置に動くだけで、顔に自然な陰影がつき立体的に写ります。最も簡単で効果の大きい解決策です。
方法2: 画面をタップして顔の明るさに合わせる
ほとんどのスマホカメラは、画面の顔をタップするとそこに明るさを合わせてくれます。背景は白く飛びますが、それが「ふんわり明るい逆光ポートレート」の正体です。
方法3: 夕方の逆光は輪郭を光らせる
夕方の低い太陽を背にすると、髪の輪郭が金色に光る「リムライト」になります。あえて顔は少し暗めに、シルエット気味に撮るとドラマチックな一枚になります。
📸 PHOGRITのカメラで試してみる(無料)アプリのインストールは不要。ブラウザですぐ使えます。


