PHOGRIT

撮り方のコツ 一覧へ

風景写真は「水平」と「空の割合」がすべて

絶景なのに写真だと伝わらない…。その差は、たった2つのチェックで埋まります。

風景写真は「水平」と「空の割合」がすべて

水平が1度傾くだけで台無し

海や地平線がわずかに傾いているだけで、人は無意識に違和感を覚えます。このアプリの風景モードは端末の傾きセンサーで水平ラインを表示し、水平が取れると緑色に変わります。撮る前の1秒の確認が仕上がりを大きく変えます。

空は「3分の1」か「3分の2」

空と地面を半分ずつにすると、どちらが主役か曖昧な写真になります。ドラマチックな雲や夕焼けなら空を3分の2に。手前の花畑や街並みが主役なら空は3分の1に。「今日はどっちが主役?」と一度考えるだけで構図が決まります。

手前に「なにか」を入れる

広い風景ほど、手前に岩・花・人など近くのものを入れると奥行きが生まれます。旅行写真なら、風景だけでなく手前に同行者を小さく入れると、スケール感と思い出の両方が残ります。

📸 PHOGRITのカメラで試してみる(無料)

アプリのインストールは不要。ブラウザですぐ使えます。

あわせて読みたい