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人物写真は「目の高さ」と「頭上の余白」で決まる

友だちを撮ったのになんだか遠い、小さい、空が多い…。原因のほとんどは余白の取り方にあります。

人物写真は「目の高さ」と「頭上の余白」で決まる

頭の上を空けすぎない

初心者の写真で最も多いのが、頭上に大きな空間ができているパターンです。顔が画面の下半分に押し込まれ、主役なのに小さく見えます。頭の上の余白は「少しだけ」。カメラを少し下に向けるか、一歩近づくだけで解決します。

目の高さを上の線に

三分割の上側の横線に目の高さを合わせると、それだけで人物写真は締まります。このアプリの人物モードは、顔の位置と大きさを見てリアルタイムに「カメラを少し下げて」などと案内します。

しゃがむ勇気

子どもやペットは、自分の目線のまま撮ると「見下ろした記録写真」になります。相手の目の高さまでしゃがむと、世界が同じ目線になり、ぐっと物語のある一枚に変わります。全身を撮る時は、少し低い位置から撮ると脚が長く写ります。

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