撮り方のコツ 一覧へ
料理写真は「窓際の席」と「45度」で勝負が決まる
お店で撮った料理がなんだか美味しくなさそう…。原因は構図より先に、光です。
席を選べるなら窓際へ
料理写真の最重要ポイントは自然光です。窓から入る柔らかい横からの光は、料理の艶と立体感を最大限に引き出します。逆に天井の照明だけの席や、スマホのフラッシュは影が硬くなりがち。このアプリの料理モードは暗い時に「窓の近くだときれいに撮れます」と案内します。
基本は斜め45度
自分が食べる時の目線より少し低め、約45度から撮ると、料理の高さと奥行きが両方伝わります。ラーメンやパンケーキなど高さのある料理に最適です。
真上からは「平らな料理」専用
ピザ、カフェラテ、定食のセット全体などは真上(俯瞰)が映えます。テーブル全体をデザインするつもりで、カトラリーや小物も画面に入れると雑誌のような一枚に。このアプリでは真上/45度のガイドを切り替えられます。
📸 PHOGRITのカメラで試してみる(無料)アプリのインストールは不要。ブラウザですぐ使えます。


