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ペット写真は「目線の高さ」と「連写」で決まる

じっとしてくれない、カメラを見てくれない、ブレる。ペット撮影3大あるあるは、ぜんぶ解決できます。

ペット写真は「目線の高さ」と「連写」で決まる

ペットの目の高さまで下がる

立ったまま撮ると「上から見下ろした記録写真」になります。しゃがんで、できれば地面すれすれまでスマホを下げて、ペットと同じ目線で撮ってみてください。世界がペットの主観に変わり、表情も背景も一気に生き生きします。服が汚れる価値は十分あります。

おやつと音でカメラ目線を作る

カメラ目線が欲しい時は、スマホのすぐ上におやつやお気に入りのおもちゃを持ちます。名前を呼ぶより、聞き慣れない小さな音(袋のカサカサ音など)を出す方が「なに?」という好奇心いっぱいの表情が撮れます。目線が欲しい瞬間の直前に音を出すのがコツです。

動きものは明るい場所+連写

走り回る姿は、室内より屋外の明るい場所で。光が多いほどシャッターが速く切れてブレにくくなります。そしてシャッターは1回ずつ押さず連写で。10枚撮って1枚の奇跡の表情を拾うのが、プロも使う現実的な方法です。

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