撮り方のコツ 一覧へ
自撮りが自然に盛れる「光の向き」と「角度」の正解
アプリの加工に頼る前に、光と角度だけで写りは大きく変わります。仕組みはとてもシンプルです。
窓に向かって撮る
自撮りで最も大切なのは顔に当たる光です。窓など明るい光源に自分が向き、光を正面から浅く受けると、肌が明るくなめらかに写り、目には光の点(キャッチライト)が入って生き生きします。逆に天井照明の真下は目の下に影ができるので避けましょう。
レンズは目の高さより「少しだけ上」
スマホを目の高さよりわずかに上に構えると、自然に軽くあごが引けて輪郭がすっきり写ります。上げすぎると不自然になるので「少しだけ」が正解。レンズの位置(画面の端)を見て撮ると、目線がずれるのも防げます。
広角の歪みに注意
インカメラは広角レンズなので、近づきすぎると顔の中心(鼻)が大きく歪んで写ります。腕をしっかり伸ばすか、セルフタイマー+置き撮りで距離を取ると、歪みのない自然な顔立ちになります。集合自撮りで端の人の顔が伸びるのも同じ理由です。
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